2008年05月23日

中耳炎とブログ

今はインターネット上に様々なブログがあります。そのなかでも中耳炎に関したブログを書いていられる方もいらっしゃるのではないかと思います。そんなブログを調べてみるというのはどうでしょうか?
インターネット上のブログには自身の体験を載せた中耳炎体験談ブログみたいなものがあると思います
。そうしたブログを参考にすれば自身の治療の参考になると思いす。
そんなブログをインターネット上で検索してみていろいろ調べてみるのはいかがでしょうか?例えば、これからどこに通おうかと考えていられるかたはオススメの治療院について書いたブログを調べてみるのはいかがでしょうか?ブログでならだれでも自由に情報をみなさんに提供している方もおおくいらっしゃって、様々な方々の体験談をすぐに読むことができ、有益な情報を得られるという意味ではこんなに便利な媒体はそんなにないのではないかと思います。ブログ上には例えば、通っている治療院の情報から、使っている薬の種類、そして実際に中耳炎に罹った時に食べた食事のことなど様々な情報を提供されているかたがいらっしゃると思います。そういうブログをみることで病気になっているのは自分だけではないんだぞ、と励まされる部分もあると思うし、そして何より同じ病気になっている方同志のつながりもできると思います。中耳炎でも何の病気でも自分ひとりだけで抱え込んでしまうのはつらいことだと思います。そんな時に同じ病気で共感しあうことの出来るブログがあるということは自身にとってのなによりの励みになると思います
タグ:中耳炎
【中耳炎の情報の最新記事】
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2008年05月18日

中耳炎と懇親会

近年ではさまざまな病気に合わせてそれぞれの病気の悩みを打ち明けあうようなサークルや懇親会みた
いな会が様々な場所で開かれるようになりました。これらのサークルは案外身近な場所で開かれたりし
ます。それは市役所や市の保健センターであったりします。
私自身もある病気を抱えていて、市の保健センターに通っていた時期がありました。そこには同じ病気
を持った人たちが集まってきて、お互いの病気のことを話し合ったり、お互いの生活の仕方を語り合っ
たりしました。例えばそこでは、病気の悩みを少しでも軽くするために気晴らしにお互いの趣味の話を
し合ったりしました。たまには将棋を指したりしました。
このようなサークルは探せば中耳炎の同じ悩みを抱えた人たちのものもあると思います。そこでは、月並みになりますが、人に悩みを打ち明けることによって少しでも心負担を軽くすることができると思います。そのようなサークルへ行けば同じ病気の子供を抱えた人たちとも親しくなることができるでしょう。
病気で一番よくないのは、その病気のつらさを一人で抱え込んでしまうことです。そのような時は、私にも経験があるのですが、とかくマイナスな方向へ物事を考えてしまいがちです。そしてその滅入った
気分を母親にぶちまけて自己嫌悪に陥っていました。だから私から中耳炎の病気の方にアドバイスできることは、同じ病気の子供を抱えた人たちの和の中へ入っていくことです。そうすることによって少し
でも病気の負担を軽くできればしめたものです。私の病気の体験をすこし話させていただきました。
タグ:中耳炎
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2008年05月12日

中耳炎と抗生物質

私は医事が専門ではないのであまり抗生物質のことは詳しくありませんが、中耳炎に使われる抗生物資のことを調べてみました。そして分かったことは、38度以上の熱が続く場合には抗生物質を服用する
といいそうです。私自身の中耳炎では38度の熱が出たことはあまり記憶に無く、したがって私の中耳炎に抗生物質を使用したこともあまりなかったと記憶しております。1970年代後半くらいに幼児だ
った私は多分抗生物質を使用するような熱をだして抗生物質を服用すれば症状も意外と安易に治まったのではないかと思います。当時は抗生物質の効果はよくあったと思います。けれども1990年代後半から抗生物質に抵抗力のある耐性菌が増えて、簡単に治らない中耳炎が増えてきたといいます。この事態は憂慮すべきことであると思います。
私が子供の頃は中耳炎の細菌に対しては抗生物質がよく効いたといいます。私が子供の頃は少なくとも抗生物質に対して耐性のある細菌はあまりなかったと記憶しております。けれどもこれは薬事全般に言
えることであると思いますが、医学が進歩して治療方法が進むにつれて、その治療法に対抗する耐性細菌というのも増えてくるのではないか、と思います。このことが中耳炎のことにも言えるのではないで
しょうか。
私自身が抗生物質の使用ということは今までの人生であまり無かったので簡単なことはいえませんが、それでも抗生物質の使用ということは幼児の体にも負担がかかり、大変なことなのではないかと思いま
す。すこしでも耐性細菌を抑える新たな抗生物質の速やかな発見を願うのみです。それが今の私にわずかながらにできることです。
タグ:中耳炎
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2008年05月05日

中耳炎と子供

近頃の子供の中耳炎というのは治療方法が進歩した反面、様々な治療法があるのだそうです。その中でも私が子供の中耳炎の治療で興味を抱いたのが、子供に全身麻酔をしてチュービングという手術をする
治療というのがあるのだそうです。私は初めてこの治療を聞いたとき正直「なぜそんな」と思いました。私の子供の時代でも中耳炎に対して全身麻酔でチュービングという治療方法は聞いたことはありませ
んでした。それもまだ小学校に上がるかどうかと言う小さな子供に全身麻酔でチュービングとは正直言ってびっくりしました。
これが大人なら耐性があり、また術後の痛みにも耐えられそうなものです。しかしこれがまだ4,5歳の子供に対してはどうでしょうか?私は正直言ってなぜ「そのような重い手術をしないといけないの?
」と思いました。まだ小学校に上がる前の子供に対して全身麻酔の手術は大変な負担になるのではないでしょうか?私が親だったらできることなら子供にこのような負担の重い治療はさせてあげたくありま
せん。それが30を過ぎた私の私見ですがそう正直言って思いました。
治療をするに当たって子供の意見を反映させることが大事なのではないでしょうか?それがまだ判断能力の少ない4,5歳の子供であってもです。治療に際してはなによりも当事者本人の意思が最優先され
るのではないかと思います。私は本人の意思が最優先されるべきだと思います。この全身麻酔のチュービングの手術も本人の意思をまずは聴いてみるべきです。治療はまずそこから始まると思います。本人
の意思、これが大事なのではないでしょうか。
タグ:中耳炎
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2008年04月27日

中耳炎と耳鼻科

私は小さい時、中耳炎になるとよくかかりつけの耳鼻科へ通っていました。その耳鼻科は私の家のまわりでは評判の耳鼻科で家の周りのみなさんはその耳鼻科に通っていました。その耳鼻科はいつも大勢の
人が集まってきていて、その耳鼻科の先生の評判を聞きつけてでしょうか、いつも待ち時間が長くてずっと待っていました。
多くの方は中耳炎になったときにどのようにして耳鼻科を選んでいるんでしょうか?タウンページで調べたり、最近ではインターネット検索やホームページを調べて通う耳鼻科を選んだりするのでしょうか
?私が中耳炎になったときに通う耳鼻科は知り合いの間での評判をまずは第一の判断材料にします。父母に実際に聞いてみたりします。そしてそれでもわからなかった時は、先ほど述べたようにインターネ
ット検索で調べたりホームページで調べて通うようにします。最近ではインターネット版のタウンページなどもあったりして、インターネット上で耳鼻科を検索するのは大分便利になりました。そのようにして私は通う耳鼻科をしらべてみます。
多くの耳鼻科はその治療院のホームページを持っていると思います。また、ホームページを持っていない治療院でも、いまはインターネット上に治療院の利用者の口コミが書き込んである別のホームページ
などがあるので自分が通う耳鼻科の情報収集には事欠かないですよね。そのように今はインターネット上にはさまざまな耳鼻科に関するホームページがあると思うので、それらの情報を取捨選択して、自分
がかよう耳鼻科を探してみるというのも面白いと思います。そんな風にして耳鼻科を探せばただつまらない様に思える治療院通いも自分が集めた情報で通っているんだという、より能動的な態度で耳鼻科に
通えると思います。
タグ:中耳炎
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2008年04月19日

中耳炎の治療

私が子供の時に受けた中耳炎の治療は、鼓膜を切開して膿を取り出すというものでした。この治療法は基本的に今でも変わっていないと思います。基本は中耳から膿を取り出すことです。それとあと言える
のは、鼻をきれいにして耳管への通りをよくすることであるとインターネット上のサイトに書いてありました。新鮮な空気が耳の管を行き来するようになれば気持ちいいですよね。基本はそんなところであ
ると思います。
ところで、中耳炎を治すに当たって、鼻づまりがひどかったり、鼻汁が多かったりすると中耳炎はなか治らないとインターネット上のサイトに書いてありました。私もこれはそう思います。なんとなく耳の
なかや中耳の周辺に膿がグジュグジュしていては空気の通りが悪くて新鮮な空気もなかなか届かなくて治療もうまく進んでいかないのではないでしょうか?のどから中耳への通気が悪くなると治療が進まないと言われます。ですから、治療をするに当たってはまずは第一にのどから中耳への通気の通りをよくして、新鮮な空気を中耳に届かせること、そしてそうすることにより耳管の通りをよくすることだと思
います。
私自身の経験から言わせて貰うと、中耳炎はなるだけ早く治したいですね。これはすぐに治ればすぐに治すほどいいことであると言えると思います。それは、ぐずぐずと長引かせることが中耳炎にとって何
より悪いからです。そのためにできるだけ鼻づまりをかんでとったり鼻汁を飲み込まないようにして新鮮な空気を取り入れること。そしてそうすることによって鼻の通りをよくして耳管へ新鮮な空気を送る
こと、これが大切であると思います。
タグ:中耳炎
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2008年03月28日

中耳炎の情報

今は様々な本が日々出版されている時代です。それは中耳炎の本なども例外ではありません。
街中の本屋さんへ行けば健康のコーナーに中耳炎の本がそれなりに揃えられていることでしょう。私はその中でも東京の大きな書店、例えばジュンク堂や紀伊国屋書店へ行って、さまざまな中耳炎の本の中
から中耳炎の本を選んで購入することをお勧めします。
なぜ大きな書店で中耳炎の本を選ぶのがいいかというと、それは様々な本を比較検討してそのなかから自分にあった本を選ぶことができるからです。そのために大きな書店へ行って値段や情報量の多寡を比
較検討して本を選ぶことをおすすめできるのです。また現代は実際に大型書店に足を運ばなくてもインターネット上にネット書店があります。そのネット書店で本を買うというのも有力な選択です。現代では大型書店に行くのにかかる足労や交通費を考えるとインターネット書店のほうがむしろ中耳炎に関する本を比較検討するのに好ましいといえそうです。
ネット上の書店ではその本の売り上げや読者のコメントがついていたりして、様々な情報が手に入ります。これら様々な情報の中から自分に合った情報を選んで取捨選択してそして自分に合った一冊を選ぶ
ことができます。これらインターネット書店を利用しない手はないでしょう。これらインターネット書店はコンビニに届けてくれたり、場合によっては自宅まで当該本を届けてくれたりもします(今では自
宅まで届く書店のほうがメジャーでしょう)。ですから苦労して書店まで行く必要も無く中耳炎に関する本を手にすることができるでしょう。現代では書店も大型化し、一つの書店に様々な本がある時代です。中耳炎に関する本を買う場合もこれらの書店を利用しない手はないでしょう。みなさんにこれらの大型書店を利用してぜひ自分に合った中耳炎に関する書物を手にして欲しいと思います。
タグ:中耳炎
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2008年03月25日

中耳炎の情報の収集

先ほど紹介した、本やインターネットによる情報収集以外に、私はよく市報や広報雑誌に目を通します。そのなかには中耳炎に関する情報が載っているものもあると思います。また県や市の発行している雑
誌を市役所や区役所などで閲覧してみるのもいいでしょう。そのように様々な有益な情報が私たちの身の周りにはあります。ただ、私たちは病気のことに気を奪われて近視眼的になるとこれらの情報に気が
つかなかったりします。このことは中耳炎にも当てはまると思われます。
市役所に行けば様々な情報がそこにはあります。また、市役所まで行かなくても家のポストには市報などが入っているでしょう。それらの情報紙を手にすれば私は病気に関する有益な情報が手に入ると思います。さらに、市報が手に入らない方でも地域の回覧板には少しではありますが、それらに関する情報が出ていると思います。回覧板などは、中耳炎の盛んな冬の時期などになると、中耳炎に関する情報を載せるものも多いと思います。それらの情報を手にしてみるのも病気の事を知る一つの手段であると思います。
市報や県報などの情報誌や住んでいる地域の情報誌(タウン誌)などには様々な地域の情報が出ているものと思われます。それはたとえば中耳炎に関するセミナーや講演会の情報であったりします。それらの情報を取捨選択して自分にあったセミナーや講演会に出てみるのも一つの手段であると思います。最近では地域の口コミ情報誌にも有益な情報を提供しているものが多いと聞きます。それらの情報誌を是非手に入れてほしいと思います。
タグ:中耳炎
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2008年03月13日

中耳炎と熱

私は小さい時よく中耳炎になりました。そしてそれと時を同じくして私はよく熱を出しました。
私は当時幼稚園の年長さんや小学校低学年、それも小学校1年から2年生ぐらいでした。そのころ中耳炎になって熱を出すと頭がのぼせて気分がぼーっとしていました。
そのころ中耳炎に罹って熱を出すと頭がのぼせてあまりなにも考えることもできなくなり何も手につかなくなっていました。その頃熱を出すと平常で36度台だった熱が37度4分から5分位まで上がりま
した。その位の熱になると何も手につかなくなるのはもちろんですが、何よりもまず食欲がなくなっていました。誰にでも経験があると思いますが、小さい時に熱を出すとなんだか気持ちが変になり、ただそこにねそべるだけの時間を何時間も過ごすことになっていました。その上、中耳炎になって耳も熱くなりよく耳が聞こえなくなってなんだか不思議と言うか不安な気持ちになっていきました。パジャマを着たままその場をフラフラふらつきながら心もとなく熱を出した体でその辺りをさまよっているだけでした。そんな風にして自然に熱が下がるのを私の親は待っていたのでは、と今になっては思います。
そして、中耳炎も治って熱が下がると、外の空気がより一層新鮮に感じることができるようになっていました。そして病気になるよりも前により一層健康に戻った自分の体をありがたく感じるのでした。中
耳炎から治って熱が下がった後のあの感じは忘れられません。そう思うと中耳炎になって熱を出すとい
うのもなんだか貴重な体験をさせてもらったなあと感謝の気持ちす抱くことができました。私は中耳炎になって熱を出してそんなことを考えました。
タグ:中耳炎
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2008年03月04日

中耳炎になるのは

これは必ずしもそうとばかりは言えないと思います。確かに日ごろの不摂生から風邪を引きそれが元になり中耳炎になることもあるでしょう。けれども、風邪を引いたからといって中耳炎になるのはその人が生まれながらに持つ体質もあると思いますし、自分の体質というのは自分ではどうしようもない部分もあると思います。だから中耳炎になるのが日ごろの生活態度が悪いからというのはそう一括りに一概に簡単には言えないと思います。
だれでも病気にはなるものです。孔子も「病気になるのはしょうがない場合もある」と言っています。だれでも風邪を引いたことのない人はいないと思います。そしてその風邪が元で中耳炎になることもだれでもなりうることはあるとおもいます。そんなにしょうがないことを本人の生活態度が悪いからと一括りにして一概に言ってしまうのは病気になった本人に酷というものです。それは中耳炎の場合にも例外ではないと思います。「中耳炎になるのは本人の生活態度が悪いから」とはそう言ってはいけないと思います。中耳炎になるのは本人の生活態度が悪いからというよりも本人の生まれ持った生物的学な性質によるところが大きいのではないでしょうか?それと、小さいころになりやすい幼児性中耳炎は本人の脆弱的な子供であるという性質であるからという理由が大きいと思いす。それを本人の日ごろの心がけが悪いからとか本人の生活態度が悪いからとか本人を攻めるのは、中耳炎も病気の一種であるという本人の性質を無視した、生命観を軽視した態度だと思います。
posted by とと at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 中耳炎になるのは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする